ハーフ

今、27歳だけど、この年になると、基本的な軸の部分は、そうそう変わるもんじゃないと思う。ただし、変わらないのは自分に対してであって、他人に対しての考え方は死ぬまで成長する。 他人に対しての考え方というのは、未知の立場を経験すること、他人が見ている世界を想像する力をつけることで広げることができる。別の言い方をすると、人間関係のトラブルは、ただ「知る」ことで解決することも多い。 例えば、「勉強しなさい」は、学力の大切さを知る親なら誰だって思うが、子供にはどんなに説明したって無駄だし、その親も子供のときにはわかってなかった。親の願いは「正しい」が、子供に強制するのは「間違ってる」 「正しい方を助けなきゃ!」「どっちも、自分が正しいと思ってるよ。戦争なんてそんなもんだよ。」byドラえもん このとき、「人間と幻獣の両方の立場が分かるティナ」のような存在がないと話し合いがスタートしない。 そう考えると、ハーフっていう存在は、世界平和を目指す中での最後の希望。これがもし、1人の親から1人の子供が生まれるのであれば、日本人の子供は100%日本人。未来永劫ティナが現れない。 ティナって検索してみたら、一番上がAV女優で、しかもちょうどハーフだったw念のため書いておくと、FF6のキャラクターで、人間と幻獣のハーフ。